2020-01-04
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AKG アーカーゲー N5005【AKGN5005BLKJP】【送料無料】ハイレゾ対応 ケーブル着脱式カナル型 イヤホン イヤフォン 【2年保証】

AKG Nシリーズフラグシップモデル

高音質と優れたデザインを兼ね備えた「Nシリーズ」からさらなる音質向上にフォーカスした「N5005」は、中高音域用にバランスド・アーマチュア・ドライバー4基、低音域用に9.2mm径ダイナミック・ドライバー1基の合計5基を搭載。ダイナミック型による深く沈み込む低音と、セラミックハウジングによる、超低歪で正確なミッドレンジにクリスタルクリアな高音域を実現します。

ハイブリッド方式を採用

フラッグシップモデルK3003同様、電気的なネットワークを一切使用すること無く、アコースティックにチューニング。ハイブリッド方式でありながら、自然なつながりを実現します。

メンテナンス性の向上

ケーブル着脱式(MMCX端子)採用により、メンテナンス性を向上。市販のリケーブルを使用して音質の変化を楽しむこともできます。ケーブルが断線した際もケーブルのみを交換でき、大切なイヤホンを長く、安心してお使いいただけます。

N5005耳掛け式ケーブル採用

耳掛け式ケーブルの採用により装着強度や密閉度が高まり、安定した付け心地に加え、遮音性が上がり高音質を余すことなく楽しむことができます。また、タッチノイズが低減されるため、ストレスなく音楽をお楽しみいただけます。

メカニカル・チューニング・フィルタ

メカニカル・チューニング・フィルター採用。透過性の異なる付属フィルターにより、信号の電気的ロスを避けながら、アコースティックに音質のバランスを調整。

充実のケーブル

2.5mmストレートケーブル、リモコン付き3.5mmケーブルに加えてBluetoothケーブルと、独自にAKG純正3.5mmアップグレードストレートケーブルの合計4種類付属。リスニングの楽しみをより広げる充実のケーブルチョイスを同梱品でご提供します。

付属のオプションを一通り試してみました。

まずはデフォルトの【REFERENCE SOUND】で試聴。
Nシリーズならではの聴き応えに加え、『K3003』にも通ずる透明感、ピュアな響きがあります。縦方向のレンジもより広がっているように感じました。
音のディテールを余すこと無く描く描写力は素晴らしく、そのリアル感が見事。特に丁寧な残響の表現が魅力的で、アナログライクな楽曲とも相性が良いと思います。
それでいて、決してソリッドな音では無いながらも、解像度の高さも充分。ジャンルを選ばずに柔軟に再生してくれます。
リスニングライクな旨味を持ちながら、総じてバランスの良いサウンドです。

ここでフィルターを【BASS BOOST】に変更。
名前の通り低域に厚みが増しますが、極端にブーミーになるわけではなく、あくまでN5005のサウンドを基調とした僅かな味付けといった印象でした。
『もう少しだけ低域が欲しいな』と感じた方にはうってつけですね。

続いて【HIGH BOOST】を試してみます。
【BASS BOOST】から変更したことも手伝ってか、一気に上の方がパッと開けたサウンドに。
やや硬くダイレクトな音で、『クセが生まれる』とも言えるかもしれませんが、個人的に一番好きな組み合わせです。

そして本機種で新しく追加された【MID HIGH BOOST】が面白い!
【HIGH BOOST】がややマイルドになった印象で、比較的バランスは良いながらも【REFERENCE SOUND】とは明確に異なるサウンドが楽しめます。
ボーカル(特に女性ボーカル)が一番映えるのがこのフィルターだと思います。歌モノを多く聴く方はこちらもオススメです。

フィルターを【REFERENCE SOUND】に戻し、2.5mm4極ケーブルに付け替えてバランス接続を試してみました。
少し落ち着いた音になりつつも、横方向の広がりの恩恵が大きく、よりハッキリとしたステレオ感を楽しむことが出来ます。
シングルエンドと比べて単純な優劣ではなく、結構好みが別れるポイントだと思います。気分に応じて使い分けるのも良いかもしれません。

最後に、付属のBluetoothケーブルをチェック。こちらではiPhone7Plusを使用し、ワイヤレスで試聴してみます。
BluetoothのMMCXケーブルだと意外と少ない耳かけ用カーブがついているので、かなり自然に耳かけすることが出来ます。
音の傾向としてはやや平面的になりつつも、N5005のサウンドを90点前後くらいの感覚で楽しむことが出来るのではないでしょうか。
手軽さも考慮すると、かなり快適に高音質なリスニングを楽しめると思います。これまた魅力的な選択肢のひとつですね。

程よい丸みのあるデザインで、耳への収まりは良好。
ただ、本体がややぼてっとして大きめなので、人によっては外れやすくなってしまうかもしれません。
付属のイヤーピースが多いので、しっかり耳に合ったものを選んで頂きたいところ。

ケーブルもクセがつきにくそうな感じ(少なくとも、梱包時に折りたたまれていたクセは殆ど感じません)。
高級機でありながら、幅広いシーンで活用出来そうです。

【試聴環境】
Astell&Kern KANN
【試聴音源】
ミコチ(cv:下地紫野),コンジュ(cv:悠木碧)『Harvest Moon Night』(32bit/192kHz)
EGOIST『英雄 運命の詩』(24bit/96kHz)
Yunomi『走馬灯ラビリンス』(16bit/44.1kHz) 他

試聴はデフォルトのREFERENCE SOUNDフィルターでの試聴です。

まず驚いたことは、ハイブリットイヤホンなのに低域から中域の音の
繋がりがとても自然です。ドラムのキックの定位がしっかりとしていて
スネアと音が被ることなく聴き分けることが出来ました。
シンバル等の音はとても歯切れが良い音で表現されており、
カップを叩く音もしっかりと表現してくれます。

総合的な音のバランスはハイブリットイヤホンの中では個人的に1番です!
左右の音場も少し広めなので楽器の多い楽曲でも問題ないと思います。
逆にボーカルメインの楽曲では楽器の細かい余韻部分がさらに
ボーカルを目立たせてくれます。

付属品も充実しており、3.5mmリモコン付ツイストケーブル・2.5mmバランスケーブル、
さらにBluetoothケーブルが付いています。個人的にはBluetoothケーブル嬉しいです!
装着感を向上させてくれるスピンフィットイヤチップも付属されています!
欲しい物全てが揃っています。AKG素敵です。
是非、店頭でのご試聴をお勧めします!レビューでは書ききれない魅力が
N5005にはあります!

AKG Nシリーズフラグシップモデル『N5005』がついに来ました!
同社K3003を彷彿させる外箱と付属品の充実っぷりが所有欲をそそりますね。
本体は丸みを帯びており装着感にストレスは全く感じません。

フィルターごとのレビューは↑の大先生を参考に。
私はリファレンスサウンドフィルターでのレビューをさせて頂きます。

帯域のつながりが非常にナチュラルで、中高域のクリアさが特徴。
クリアな音質とはよく言いますがこのイヤホンには他にはない圧倒的な透明感を感じます。
澄み切ったボーカルが広い音場と相まって非常に聞き心地がいいです。
金属の硬質な音も美しく、刺さらず、余韻まで綺麗に纏まっています。
低域は控えめに感じますが、BASS BOOSTフィルターを使用することでぐっと量感が増します。
個人的にはMID HIGHフィルターがボーカルモノ好きな私にドンピシャでした。
全体的なバランスを崩すことなくボーカルを引き立てます。

2.5mmバランス接続に切り替えると広がりを感じながらもビシッと定位し、
フォーカスの合ったサウンドを楽しめます。

そしてBluetoothケーブルが付属しているのも特徴。
有線に比べるとややボーカルが甘いように感じますが、このイヤホンの良さを十分に発揮しているのではないでしょうか。何より最初からここまでシーンを問わない使い方ができるのは魅力的ですね。

これ一本で何度もおいしいイヤホンです。



深く沈み込む低音とクリアな高音域のNシリーズフラグシップモデル。ワイヤレスケーブル付属ハイレゾ対応カナル型イヤホン
メーカー希望小売価格 オープン価格
価格
95,770円 (税込)
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